長岡市で、首・肩の重さが戻る方へ
マッサージを受けた日は楽になるのに、数日たつとまた張ってくる。夕方になると、肩が上がってくる。そんな肩こりのご相談に、姿勢検査から向き合う整体院です。
初回限定 約90分 ¥4,680(税込)
完全予約制・完全個室・夜22時まで受付(最終受付)・お子様連れの方もご相談ください。当院は整体院であり、病気の診断や医療行為は行いません。
こんな肩こりでお困りではありませんか
- 長時間座っていると、肩が重くつらくなってくる
- 朝起きたときから、肩や首が張っている
- デスクワークやスマホの時間が長く、夕方になると肩が上がってくる
- 運転や家事のあと、首から背中にかけてこわばる
- ストレッチをしているが、またすぐ張ってくる
- 肩がこっている日は、頭も重くなりやすい
- マッサージを受けても、数日でもとに戻ってしまう
ひとつでも当てはまる方は、頑張りすぎていないか、いちど立ち止まってみてください。肩こりは多くの方が経験するもので、「我慢して付き合うしかない」と決めてしまう必要はありません。まずは、いつ・どんな場面でつらくなるのかを、一緒に確認するところから始めましょう。
そのうえで、次の章の「先に受診したいサイン」だけは、先にご確認ください。
肩こりのように感じても、先に受診したほうがよいサイン
肩こりのように感じても、ほかの病気が背景にあることがあります。当院は整体院で、病気の診断はできません。次のような場合は、整体より先に医療機関(整形外科・内科・脳神経内科など)の受診をおすすめします。当院でお話を伺って、受診をおすすめすることもあります。
すぐに救急要請(119番)や受診を考えたいサイン
- 胸の痛みや圧迫感、息苦しさ、冷や汗を伴う(狭心症や心筋梗塞では、肩の痛みやこりとして感じることがあると言われています)
- 左の肩甲骨から左腕にかけての張りが、休むと楽になり、歩くとまた出てくる
- 突然始まった、経験したことのない激しい頭痛や、めまい、嘔吐を伴う
- 腕や手に力が入らない、思うように動かせない
- ろれつが回らない、顔がゆがむ、ものが二重に見える
- 突然の激しい首の痛み
- 転倒や事故のあとに、首や肩、腕が強く痛む
早めの受診をおすすめしたいサイン
- 腕や手のしびれが続いている
- 首から腕にかけて、電気が走るような痛みがある。細かい動作がしにくい
- 安静にしていても、夜中に痛みで目が覚める
- 片側の肩だけが強く痛み、腕が上がらない
- 痛む側の皮膚に発疹や水ぶくれが出てきた
- 右肩の張りと一緒に、右の上腹部の痛みや、皮膚・白目の黄ばみがある
- 発熱や、思い当たらない体重の減少が続いている
- 数週間から数か月かけて、だんだん痛みが強くなっている
- がんなどで通院中の方に、これまでと違う肩や首の痛みが出てきた
- セルフケアを続けても数週間変わらず、生活に支障が出ている
これらは目安であり、当てはまらないから安心という意味ではありません。不安があるときは、整体院ではなく医療機関にご相談ください。迷うときは、かかりつけ医や、救急安心センター(#7119。地域によって利用できる時間が異なります)にも相談できます。
受診のときに伝えると役立つこと
医療機関では、次の5つを伝えると状況が伝わりやすくなります。ご来院の際のカウンセリングでも、同じ内容を伺います。
- いつから続いているか
- どこが張るか(左右、首寄り、肩甲骨寄りなど)
- どんな張り方か(張る、刺す、重だるい、しびれるなど)
- 一緒に出る症状(動悸、息切れ、発熱、しびれなど)
- 生活への影響(眠れない、仕事に集中できないなど)
この章は、医師が監修した一般向けの医療情報(メディカルノート「肩こり」)などを参考にした、一般的な目安です。個々の状態に当てはまるかどうかを判断するものではありません。
肩こりが起きやすい場面と、言われていること
肩こりの背景はひとつとは限らず、いくつかが重なっていると言われています。一般に挙げられる例です。ご自身の肩こりがどれに当たるかを判断するものではありません。
同じ姿勢が長く続く
デスクワーク、スマホ、運転、家事などで、首や肩の筋肉が同じ状態で働き続けます。頭にはある程度の重さがあるため、頭が前に出る姿勢が続くと、首・肩で支える負担が増えると言われています。
呼吸が浅くなる
首や肩の筋肉は、呼吸を助ける役目も持っています。胸まわりが固まって呼吸が浅くなると、首・肩ばかりが頑張りやすくなる、という見方があります。
冷え
寒い時期や冷房の効いた場所では、肩や首まわりが縮こまりやすいと言われています。
ストレス・睡眠不足・目の疲れ
緊張が続くと、無意識に肩に力が入ります。睡眠が足りない日や、画面を見続けた日にも、肩が重く感じやすくなります。
枕や寝具が合わない
朝のこわばりに関わることがあります。
育児・家事の動き
抱っこや授乳、洗い物など、同じ側の腕を使い続ける動きが重なる方もいます。
当院では、原因をひとつに決めつけず、「どんな場面でつらくなるか」を丁寧に伺うことから始めます。
つらくなる場面のヒント(東洋医学の見方・診断ではありません)
東洋医学には、体の調子を「タイプ」で整理する見方があります。診断ではなく、ご自身の場面を思い出すための枠組みとしてご覧ください。当てはまるかどうかを当院が判断するものではありません。
| 場面の目安 | 起こりやすい場面 | 無理なく試せること |
|---|---|---|
| 張る・詰まる感じ。気を張った日の夕方に強い | 気を張った日の夕方、呼吸が浅いとき | 深呼吸、胸を開く、作業の区切りで立つ |
| 同じ場所がずっと重い。マッサージの数日後に戻る | 長年のデスクワーク | 軽く動かす、同じ姿勢を減らす |
| 冷えると強くなる。首の後ろから肩 | 冷房、冬の朝、髪が濡れたまま | 首・肩を冷やさない、蒸しタオル |
| 重だるい。雨の日や梅雨に強い | 梅雨、冷たいものが多いとき | 胃腸を冷やさない、軽く動く |
| 疲れると強くなる。目の疲れを伴う | 寝不足、画面を見続けた日 | 睡眠、目を休める、食事 |
| 慢性的で回復に時間がかかる。冷えや腰の疲れ | 年齢を重ねたとき、無理が続いたとき | 睡眠、冷え対策、無理を減らす |
食べ物や飲み物の話は、治療薬ではなく、日々の過ごし方の参考です。
当院が大切にしている3つのこと
肩こりのご相談では、「揉む場所」を探す前に、「どんな場面で、どう体を使っているか」を見ていきます。次の3つが、当院の流れの中心です。
ご相談の多い場面
肩こりのご相談で多い場面です。それぞれ、次のように一緒に整理します。結果をお約束するものではありません。
- 夕方のデスクで:画面に向かう時間が長い日に、肩が上がってくる場面。姿勢の取り方や、立つタイミングを一緒に考えます
- お子さんと過ごす時間に:抱っこや家事で、肩や首が重くなる場面。体の使い方の工夫をご提案します
- 朝の起きがけに:首や肩のこわばりを感じる場面。寝る姿勢や枕の高さを確認します
- 運転や移動のあとに:同じ姿勢が続いたあとの重さについて、休憩の入れ方を相談します
「今より楽に過ごせたら、何がしたいか」も、よろしければお聞かせください。目標が分かると、確認することが絞りやすくなります。
初回の流れ
初回は、全体で約90分です。次の順に進みます。
- STEP0 ご予約:電話・LINE・ホットペッパー・WEB予約のいずれかから。ホットペッパーでは、初回限定のクーポンをお選びください
- STEP1 カウンセリング:肩のつらさが出る時間帯や場面、これまでの通院や服薬、生活の様子を伺います。気になる点があれば、受診をおすすめすることがあります
- STEP2 姿勢・動きの確認:立ち姿勢の写真と、首・肩・背中・骨盤の動きを確認します
- STEP3 施術:確認した首・肩・背中の状態と、その日のお体の状態に合わせて、ソフトに行います
- STEP4 ご説明・セルフケア:施術後の肩や首の感じ方を一緒に確認し、デスクや家事の場面で続けやすい過ごし方をお伝えします
- STEP5 次回のご相談:ご納得いただけた場合は、当日に次回のご予約をお願いしています。直近2週間ほどのご予定をご確認のうえ、お越しください。回数のお約束はしていません
初回限定コースのご案内
初回限定コース 約90分 ¥4,680(税込)
- 対象: 当院に初めてご来院される方
- 含まれるもの: カウンセリング、姿勢検査、施術、ご説明とセルフケアのご案内
- ご予約時に、初回限定のクーポン(¥4,680・約90分)をお選びください
- 他のクーポンとの併用はできません。内容は予告なく変更・終了する場合があります
このコースの内容は、肩こり・頭痛・猫背をまとめてご相談いただけるものです。どのメニューが合うかは、初回にお体を確認してから、ご相談します。
ご予約の前に、「ご来院前の注意点」もご確認ください。
ご来院前の注意点
初回限定コースをご予約の方へ
- 対象は、当院に初めてご来院される方です。ご予約時に、クーポン(初回限定コース)をお選びください
- 所要時間は約90分です(カウンセリング・姿勢検査・施術・セルフケアのご案内を含みます)
- 他のクーポンとの併用はできません。内容は予告なく変更・終了する場合があります
- 完全予約制・完全個室です。お子様連れの方もご相談ください
- 受付は9:00〜22:00(最終受付)。定休日は不定休です
- ご予約は、電話・LINE・ホットペッパー・WEB予約から承ります
当日のこと
- お車の方は、柳原郵便局裏の「諸橋パーキングA・B・C」をご利用ください。郵便局の駐車場は使えません。目印は「大和屋」様の向かいです
- 強く揉んだり、骨を鳴らしたりする施術は行いません。動きやすい服装でお越しください。お着替えもご用意しています
- 10分以上遅れる場合は、施術内容が変わることがあります。ご連絡なく来院されなかった場合は、キャンセル料をいただきます
- 飲酒されている場合や、ほかのお客様のご迷惑になる行為があった場合は、施術をお断りすることがあります
病気の診断や治療ではありません
当院の検査・施術は、病気の診断や治療ではありません。強い痛みが急に出た、しびれや力の入りにくさがある、ろれつが回らないなどの場合は、先に医療機関を受診してください。通院中・妊娠中の方は、ご予約時にお知らせください。
ご来院の方の声(Googleのクチコミより)
Googleマップに公開されているクチコミから、肩・首のご相談に関わるものを、名前を出さずに要約しています。
「施術後はとにかく首、肩周りが軽くなり」
肩こりがひどく、手にしびれもあったという方が、カウンセリングで状態の説明を受けたあと、書かれていたひと言です。(なお、しびれが続く場合は先に受診をおすすめしています)
デスクワーク中心で、整体やマッサージを転々とされていた方
「カウンセリングに時間をかけてくれることに驚いた」という趣旨を書かれています。日々の過ごし方も教わったとのことです。
日々の過ごし方も教わった方
ストレッチなど、ご自宅でできることを教わった、という趣旨のクチコミが、首・肩のご相談で通われた方から複数寄せられています。
状態の説明について
「今の自分の体の状態と、これからのヒントを、的確に説明してもらえた」という趣旨のクチコミも寄せられています。
※ いずれも個人の感想です。結果をお約束するものではありません。感じ方や経過には個人差があります。出典:Googleマップのクチコミ(2026年10月5日に確認)。
院長 髙橋 雅英
整体院トゥルース
院長の髙橋雅英です。肩こりのご相談では、まず「いつ、どんな場面でつらくなるか」を伺い、姿勢や動きのくせを一緒に確認することを大切にしています。
当院は、姿勢と動きの確認を軸にした整体院です。
所有している資格・修了は、整体セラピスト、サプリメント管理士、トレーニング・ダイエット指導、エステ、介護職員初任者研修などです(当院のサイトの院長挨拶ページに掲載しているものです)。医師ではなく、病気の診断や医療行為は行いません。
「今ある症状を整えるだけでなく、体にとってプラスになるために、通いたくなるサロンでありたい」という思いで運営しています。女性の施術者も在籍しています。男性の施術者に不安がある方は、ご予約時にお伝えください。
詳しくは院長挨拶のページをご覧ください。
ご自宅での過ごし方
結果をお約束するものではありません。続けやすいものを、無理のない範囲で試してください。痛みが強くなるときは中止してください。続かなくても大丈夫です。
1. 1時間に1回、立ち上がる
同じ姿勢が続いたら、立ち上がって肩をゆっくり回す、胸を開く、遠くを見て目を休めるなどを入れてみてください。1時間に1回は目安です。
2. 画面の高さを見直す
パソコンの画面を目の高さに近づけ、頭が前に出すぎない配置にすることも一案です。スマホは、顔の高さに近づけて持つ時間を増やしてみてください。ひじを机や体に預けると、肩の力が抜けやすくなります。
3. 首・肩を温める(合う方のみ)
蒸しタオルや入浴で温めると、楽に感じる方がいます。熱いと感じたり、痛みが強くなったりしたとき、また肩や首に熱っぽさ・腫れがあるときは、温めずにやめてください。
4. 深く息を吐く
肩に力が入っているときは、息を止めがちです。吐く息をゆっくり長くするだけでも、肩の力みに気づきやすくなります。
5. 睡眠・枕
寝る時間と起きる時間をなるべくそろえます。朝に首や肩が張りやすい方は、枕の高さが合っているかを見直してみてください。
6. 肩こりメモをつける
いつ、どんな場面でつらくなったか、強さ(0〜10)、睡眠時間、仕事の内容などを簡単にメモします。つらくなりやすい場面が見えてきますし、医療機関を受診するときや、当院でのカウンセリングにも役立ちます。
避けたいこと
痛い場所を強く揉み続ける、首を強く回す・鳴らす、といったことは、かえって負担になることがあるため、おすすめしていません。
よくあるご質問
Q. 肩こりで整体を受けても大丈夫ですか?
ご相談いただけます。ただし、本ページの「先に受診したいサイン」に当てはまる場合は、先に医療機関への受診をおすすめします。
Q. 施術は痛くないですか?
筋肉をほぐしながら骨格の調整を行う、ソフトな整体です。強さは状態に合わせて調整します。感じ方には個人差がありますので、痛みや不安があれば、いつでもお伝えください。
Q. 何回くらい通う必要がありますか?
肩こりのつらさや、お仕事・家事の様子によって異なります。初回にお体を確認してから、ご相談します。回数のお約束はしていません。
Q. どんな服装で行けばよいですか?
お着替えをご用意しています。ご利用されない場合は、動きやすい服装でお越しいただくか、ご自身のお着替えをお持ちください。
Q. 健康保険は使えますか?
使えません。当院は整体院で、病気の診断や治療は行っていません。
Q. 当日の予約はできますか?
完全予約制です。空きがあればお受けできますので、まずはお電話かLINEでご相談ください。
Q. 病院へ行くべきか迷います。どう考えればよいですか?
胸の痛みや息苦しさを伴う、腕や手に力が入らない、突然の激しい頭痛があるなどのときは、整体より先に医療機関を受診してください。迷うときは、かかりつけ医や救急安心センター(#7119)にご相談ください。
Q. 通院中・服薬中ですが、受けられますか?
ご相談ください。ご予約のときにお知らせいただくと、お話を伺いやすくなります。お薬の量や回数の変更は、医師・薬剤師にご相談ください。
Q. 支払い方法を教えてください。
現金・カード・電子マネー・QRコード決済をご利用いただけます。
あわせてご覧ください
肩こりは、頭痛や姿勢と一緒にご相談いただくことが多い悩みです。
- 肩がこっている日に、頭も重くなる方は:頭痛のページ(頭痛には、先に受診したほうがよいタイプもあります)
- スマホやパソコンで首が前に出る方は:ストレートネックのページ
- 背中の丸みや姿勢が気になる方は:猫背・姿勢のページ
- 腰の重さも気になる方は:腰痛のページ
- 手や腕のしびれがある方は:手足の痺れのページ(しびれが続く場合は先に受診をおすすめします)
- 眠りや自律神経が気になる方は:自律神経の不調のページ
- 初めての方へ:整体メニュー・初回限定コース、初めての方へ、よくあるご質問
- 当院のブログ「健康通信」では、肩こりや頭痛、ストレッチ、デスクワーク中の過ごし方などの話題を掲載しています。記事の内容は一般的な情報であり、個々の状態の診断ではありません
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このページについて
執筆:整体院トゥルース 院長 髙橋雅英(院長挨拶のページに掲載)
最終更新日:2026年10月15日
本ページは、整体院としての考え方と、一般に知られている肩こりの情報をまとめたものです。医療機関の診察や医療行為に代わるものではありません。
参考(2026年10月15日に閲覧):
- メディカルノート「肩こり」(医師監修) https://medicalnote.jp/symptoms/%E8%82%A9%E3%81%93%E3%82%8A
- 救急安心センター事業(#7119) 総務省消防庁









